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浦研・秋の連続講座 浦賀再発見7を開催します

Posted by uraken on 27.2014 イベント情報 0 comments 0 trackback
今回のテーマは江戸初期の浦賀。
題して「浦賀は南蛮貿易の国際港だった! ──徳川家康、三浦按針、浦賀、スペイン──」。
江戸幕府を開いたばかりの徳川家康は、スペインとの貿易を身近に把握したく、江戸に近い浦賀に南蛮船の寄港を誘致しました。その交渉・貿易の中心となったのが家康の外国顧問三浦按針(ウィリアム・アダムズ)。浦賀には活動拠点として按針の居館が造られ、スペイン船が何隻も浦賀に入港して商人や船員たちが何ヶ月も滞在し、教会も建てられるなど、国際色豊かな港町になりました。
今回の2回の連続講座は、そんな江戸初期の浦賀の国際港としての様相を具体的に紹介し再現します。知られざる浦賀の歴史をお楽しみ下さい。

<日時・内容> 第1回 11月18日(火) 講師:逸見道郎(逸見・浄土寺住職)
                              「三浦按針(W.アダムズ)と浦賀」
           第2回 11月22日(土) 講師:小川 雄(逗子市教育委員会嘱託)
                              「徳川家康の浦賀貿易とその興廃」
           時間はともに13:30~15:30
<会場> 住友重機械工業浦賀工場内 (仮称)ミュージアム・パーク推進センター
       (京浜急行 浦賀駅下車 徒歩7分 「ママの広場」浦賀店前の工場入口を入る)
<参加費>500円。 参加自由につき予約は不要です。
<問合せ先> 浦賀歴史研究所 事務局(西浦賀・信濃屋書店内 TEL.046-841-0057)

なお、各回とも終了後にレンガドック見学会を実施します。
希望者は15:45に会場下のドック脇の集合して下さい。約45分間のツアーです。

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