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2017/10浦賀分館特別展示会

Posted by uraken on 16.2017 ニュース 0 comments 0 trackback
浦賀コミュニティセンター分館(郷土資料館)特別展示会
10月28日(土)~11月5日(日)

絵図で解く浦賀奉行所の謎

浦賀コミュニティセンター分館(郷土資料館)では浦賀奉行所の建物の変遷をテーマにした特別展示会を開きます。
浦賀奉行所の役割や仕事についてはこれまでも研究がありますが、その敷地や建物の変遷については手つかずでした。
横須賀市浦賀地区では2020年の浦賀奉行所開設300周年に向けて、奉行所跡地の利用、さらに奉行所復元についての運きが活発になっていますが、本展示会はそのための第一歩になろうかと思います。
展示会へのご参加をお待ちしています。

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2017/5浦研講座

Posted by uraken on 30.2017 ニュース 0 comments 0 trackback
浦研2017年5月連続講座

「意外と知らない!? 浦賀奉行所」 第2弾!

5月の各週火曜日、浦賀歴史研究所が「意外と知らない!? 浦賀奉行所 第2弾!」と題する連続講座を開催します。
「江戸の咽喉」と呼ばれる地に置かれた浦賀奉行所は、江戸幕府の流通経済のもっとも重要な「海の関所」として大きな役割を果たし、やがて幕末には江戸を守る海防の拠点として、異国船と応接する外交接点としてクローズアップされました。
しかし、その大きな役割にしてはその実態があまりよく知られていません。今回の連続講座は、浦賀奉行所の知られざる姿をわかりやすく紹介します。ふるってご参加下さい。

<日時・内容>  いずれも 13:30~15:30
 第1回 5月9日(火)
         斎藤 純(元専修大学講師)「浦賀奉行所の仕事――船改めを中心に」         
 第2回 5月16日(火)
        山本詔一(浦賀歴史研究所所長)「浦賀奉行人物伝」                  
 第3回 5月23日(火)
         山本 慧(浦賀歴史研究所所員)「異国船来航と浦賀奉行所の与力・同心」
       この回の会終了後にレンガドック見学会を実施します。
       終了後に会場下にご集合下さい。約45分間のツアーです。
 第4回 5月30日(火)  13:30に住重工場入り口にご集合下さい。
        浦賀奉行も参拝した名刹を巡るツアー(案内人:山本詔一)
           住重工場正門~東福寺~常福寺 
          小雨決行 16時頃現地解散

<会場> 住友重機械工業(株)浦賀工場内 (仮称)ミュージアム・パーク推進センター
     (浦賀生協「ママの広場」前の浦賀工場入口を入って右の工場建屋の2階)

<参加費>各回500円(当日)。事前申し込みは不要です。

<問い合わせ先>浦研事務局:信濃屋書店内 TEL.046-841-0057

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浦研ブックレット第2弾「浦賀大変! かわら版にみる黒船来航」新刊好評発売中

Posted by uraken on 15.2014 ニュース 0 comments 0 trackback
浦研ブックレット第2弾
『浦賀大変! かわら版にみる黒船来航』
新刊好評発売中!

 このたび、浦賀歴史研究所は、田中葉子・斎藤純編『浦賀大変! かわら版にみる黒船来航』を刊行しました。
 これは、ペリー来航160年を記念して昨年6月に開催した同名の企画展が好評だったことから、その展示内容に補訂を加え、図録として刊行したものです。
 本書の内容は、下記の目次と内容見本をご覧いただければ分かるように、ペリー艦隊が来航した際に、浦賀や江戸の人々の間ではどんな黒船ニュースが飛び交っていたのか、多種多様な当時のかわら版をいくつかに分類して紹介しています。「黒船かわら版」の代表的なものを大きめの図版で印刷し、文章の内容も読み取れるよう工夫してあります。黒船ニュースをネタに、遊びの要素の強いかわら版も多数あり、楽しく読むこともできます。
 ぜひお買い求め下さい。

田中葉子・斎藤純編『浦賀大変! かわら版にみる黒船来航』(浦研ブックレット2)
<体裁> B5判、48p
<定価> 900円(税込み)
<販売所> 金文堂信濃屋書店(横須賀市西浦賀)、平坂書房(モアーズ横須賀店)
 
 *郵送をご希望の方は下記あてに郵便・電話・FAXでお申し込み下さい。
  <申込先> 金文堂信濃屋書店 〒239-0824 横須賀市西浦賀2-1-3
                 TEL.046-841-0057
                 FAX.046-842-0571
   代 金  定価900円に送料100円を加えて合計1,000円
   送金方法 郵便にて送金して下さい。後払いも可

表紙と目次
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内容見本 14p、45p
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浦研ブックレット第一弾「浦賀ドックとレンガ」好評発売中

Posted by uraken on 07.2014 ニュース 0 comments 0 trackback
浦研ブックレット第一弾
『浦賀ドックとレンガ──横須賀の近代化遺産──』
好評発売中!

 日本で唯一残る浦賀レンガドックと横須賀市内各所の砲台跡などのレンガ遺構を網羅的に紹介し、その歴史的変遷をたどった本です。豊富な写真をすべてカラーで掲載し、読みやすい文章で解説しています。レンガや近代化遺産に興味のある方、浦賀ドックや近代横須賀の歴史に興味のある方に必見の書です。
<内容>
 1.山本詔一「浦賀船渠の創設とレンガドックの謎」
    咸臨丸を修理した日本初のドライドック
    浦賀にドック建造の企画
    浦賀船渠株式会社の創設
    難航したドライドックの築造
    日本に二つしかないレンガドック
    特異なレンガ造ドックの謎

2.水野僚子「横須賀の建造物にみられるレンガの使用の変遷」
    レンガ建築のはじまり
    さまざまなレンガ建築
   レンガを見分けるポイント
   レンガ構造の変遷
   横須賀のレンガ造建築
   浦賀ドックのレンガ造建築

3.野内秀明「横須賀のレンガ構造物とその特徴」
    国内で2番目に古い横須賀製鉄所のレンガ
   陸軍施設のレンガ
   民間会社製造のレンガ
   桜の刻印
    焼過煉瓦の使用
    さまざまな刻印から辿るレンガの流通
    浦賀ドックのレンガ

<体裁>
 A4判、80p
<定価>
 800円(税込み)
<販売所>
 金文堂信濃屋書店(西浦賀)、平坂書房(モアーズ店ほか)
 
 *郵送をご希望の方は下記あてに郵便・電話・FAXでお申し込み下さい。
  <申込先> 金文堂信濃屋書店 〒239-0824 横須賀市西浦賀2-1-3
                 TEL.046-841-0057
                 FAX.046-842-0571
   代 金  定価800円に送料200円を加えて合計1,000円
   送金方法 郵便にて送金して下さい。後払いも可

「浦賀ドックとレンガ」






よこすか景観賞受賞!

Posted by uraken on 28.2014 ニュース 0 comments 0 trackback
 去る2月9日に開催された都市景観フォーラムにおいて、浦賀歴史研究所は、第5回国際海の手文化都市よこすか景観賞を受賞しました。
 その受賞理由は、「開国のまち浦賀に関わる歴史や近代産業・建築遺構の文化資料の調査、収集、整理、保存、公開、講座の開催を定期的に行い、後世に残すべき歴史の伝達と新たな浦賀港周辺地区の再整備を後押しする地道な活動を行っている」ことを評価していただいたとのことです。
 身に余る光栄ですが、今後もしっかりと活動するようにとの叱咤激励と受け止めて、決意を新たにしているところです。
景観表彰理由

表彰状
賞状授与
フォーラム


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