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2018連続講座

Posted by uraken on 27.2018 イベント情報 0 comments 0 trackback
2018年連続講座 6月19日、6月26日、7月3日

「浦賀にやって来た異国船──ペリー艦隊以前──」


江戸後期に浦賀に異国船が初めて来航したのは、イギリス商船ブラザーズ号がやって来た1818年(文政元年)のことです。
本年2018年は、それから200年の記念すべき年です。
浦賀歴史研究所では、6月下旬~7月初旬に3回にわたって連続講座「浦賀にやって来た異国船──ペリー艦隊以前──」を下記のように開催します。皆様のご参加をお待ちしています。


<日時:内容>
 第1回 6月19日(火) 13:30~15:30 
     齋藤 純 (元専修大学講師)
     「初めてやって来た異国船
           ──ブラザース号・サラセン号・モリソン号」

 第2回 6月26日(火) 13:30~15:30
     平尾信子(歴史研究家)
     「漂流民を送り届けたアメリカ捕鯨船マンハッタン号」

 第3回 7月3日(火) 13:30~15:30
     山本詔一(浦賀歴史研究所所長)
     「ビッドル艦隊来航と浦賀」

    *7月3日は講演終了後に浦賀ドック見学会を行います。
     会場下にお集まり下さい。見学時間は約30分ほどです。


<会場>
 住友重機械工業(株)浦賀工場内 ミュージアムパーク推進センター
  (浦賀駅より徒歩7分、ママの広場向かい側の入口を入ってすぐ)

<参加費>
  1回 500円(当日)。参加自由につき予約不要

<問い合わせ>
  浦賀歴史研究所事務局 : 信濃屋書店内
             TEL.046-841-0057


2018チラシ


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浦研2016年6月連続講座 意外と知らない!? 浦賀奉行所

Posted by uraken on 01.2016 イベント情報 0 comments 0 trackback
浦研2016年6月連続講座

「意外と知らない!? 浦賀奉行所」

6月の各週水曜日、浦賀歴史研究所が「意外と知らない!? 浦賀奉行所」と題する連続講座を開催します。
「江戸の咽喉」と呼ばれる地に置かれた浦賀奉行所は、江戸幕府の流通経済のもっとも重要な「海の関所」として大きな役割を果たし、やがて幕末には江戸を守る海防の拠点として、異国船と応接する外交接点としてクローズアップされました。
しかし、その大きな役割にしてはその実態があまりよく知られていません。今回の連続講座は、浦賀奉行所の知られざる姿をわかりやすく紹介します。ふるってご参加下さい。

<日時・内容>  いずれも 13:30~15:30
 第1回 6月8日(水)
         山本詔一(浦賀歴史研究所所長)「浦賀奉行所とは何だ? ──そのしくみと役割」         
 第2回 6月15日(水)
         斎藤 純(元専修大学講師)「奉行所の門をくぐって役所の中を探検!!」         
 第3回 6月22日(水)
         山本 慧(近世史研究者)「幕末の浦賀奉行所──海防と異国船応接」
       この回の会終了後にレンガドック見学会を実施します。
       終了後に会場下にご集合下さい。約45分間のツアーです。
 第4回 6月29日(水)  13:30に住重工場入り口にご集合下さい。
        浦賀奉行所跡を歩く巡検ツアー(案内人:山本詔一)
           住重工場正門~西浦賀町並み~番所跡~与力・同心屋敷跡~浦賀奉行所跡 
          小雨決行 現地解散

<会場> 住友重機械工業(株)浦賀工場内 (仮称)ミュージアム・パーク推進センター
     (浦賀生協「ママの広場」前の浦賀工場入口を入って右の工場建屋の2階)

<参加費>各回500円(当日)。事前申し込みは不要です。

<問い合わせ先>浦研事務局:信濃屋書店内 TEL.046-841-0057


2016tirasi



浦賀コミセン分館(郷土資料館)特別企画展

Posted by uraken on 27.2016 イベント情報 0 comments 0 trackback
浦賀コミセン分館(郷土資料館)特別企画展
浦賀奉行所から横須賀製鉄所へ
2月20日(土)~3月6日(日)に開催されます。
詳しくは下記のチラシをご覧下さい。

bunkantirasi

講演会「近代造船の先駆者たち─浦賀と横須賀─」

Posted by uraken on 13.2015 イベント情報 0 comments 0 trackback
講演会「近代造船の先駆者たち─浦賀と横須賀─」

2月21日(土)13:30~16:00 第42回レンガドック活用イベント講演会「近代造船の先駆者たち─浦賀と横須賀─」が開催されます。講師は浦賀歴史研究所所長の山本詔一です。
今年は横須賀製鉄所創設150年です。横須賀製鉄所は日本の近代化の先駆けとして重要な役割を果たしますが、それを担った人々のなかには浦賀奉行所与力・同心や水主など多くの浦賀住民がいました。そして、横須賀製鉄所(造船所)の技師たちは浦賀ドックの誕生に大きな役割を果たします。講演会では、横須賀造船所から浦賀ドックの建設に至るまでの間に活躍した多くの技術者たちの姿を、浦賀のまちの発展の様子を交えながら紹介していきます。
講演会の後には、旧浦賀ドックのレンガドックなどの産業遺産見学会を行います。

イベントちらし造船表

イベントちらし造船裏

浦研・秋の連続講座 浦賀再発見7を開催します

Posted by uraken on 27.2014 イベント情報 0 comments 0 trackback
今回のテーマは江戸初期の浦賀。
題して「浦賀は南蛮貿易の国際港だった! ──徳川家康、三浦按針、浦賀、スペイン──」。
江戸幕府を開いたばかりの徳川家康は、スペインとの貿易を身近に把握したく、江戸に近い浦賀に南蛮船の寄港を誘致しました。その交渉・貿易の中心となったのが家康の外国顧問三浦按針(ウィリアム・アダムズ)。浦賀には活動拠点として按針の居館が造られ、スペイン船が何隻も浦賀に入港して商人や船員たちが何ヶ月も滞在し、教会も建てられるなど、国際色豊かな港町になりました。
今回の2回の連続講座は、そんな江戸初期の浦賀の国際港としての様相を具体的に紹介し再現します。知られざる浦賀の歴史をお楽しみ下さい。

<日時・内容> 第1回 11月18日(火) 講師:逸見道郎(逸見・浄土寺住職)
                              「三浦按針(W.アダムズ)と浦賀」
           第2回 11月22日(土) 講師:小川 雄(逗子市教育委員会嘱託)
                              「徳川家康の浦賀貿易とその興廃」
           時間はともに13:30~15:30
<会場> 住友重機械工業浦賀工場内 (仮称)ミュージアム・パーク推進センター
       (京浜急行 浦賀駅下車 徒歩7分 「ママの広場」浦賀店前の工場入口を入る)
<参加費>500円。 参加自由につき予約は不要です。
<問合せ先> 浦賀歴史研究所 事務局(西浦賀・信濃屋書店内 TEL.046-841-0057)

なお、各回とも終了後にレンガドック見学会を実施します。
希望者は15:45に会場下のドック脇の集合して下さい。約45分間のツアーです。

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