浦賀再発見PART 4として
「江戸・明治の浦賀の文化」と題した“ウラケン講座”を開催します。
詳しくはチラシをご覧ください。(クリックすると少し大きくなります)
浦賀歴史研究所も協力しているレンガドック活用イベントのお知らせです。
「絵図・番付・絵葉書に見る浦賀の繁栄」展示会日時:平成23年10月8日(土)〜10日(月・祝) 10:00〜16:00
場所:住友重機械工場株式会社・浦賀工場内
産業遺産見学会日時:平成23年10月8日(土)〜10日(月・祝) 10:00と14:00
場所:住友重機械工場株式会社・浦賀工場内ドック先端付近
先日来お知らせしている浦研講座IIIについての詳細情報をお知らせします。
近世浦賀商人と文化ネットワーク ──『浦賀畸人伝』の世界 好評の「浦賀再発見」講座シリーズの第3弾! 今回は、浦賀の文化人を取り上げます。
江戸の後期、文政12年(1829)に東浦賀の樋口有柳が刊行した『近世浦賀畸人伝』には、干鰯問屋を中心として栄えた東浦賀の町人なかに「畸人」(名物)といわれる人物が数多くいたことが紹介されています。かれらはさまざまな業種で活躍する商人ですが、また俳諧などを嗜む文人でした。そして、その文人としての交流は、江戸や房総九十九里浜、遠く紀伊半島にまで及びました。
今回の連続講座は、4回にわたって、浦賀の「畸人」(名物)たちの波乱に満ちた人生と文化活動、海路を通じて全国各地の文人とつながる文化ネットワークの広がりを追い、また、かれらの俳句がどんなものだったか寸評・採点します。
6月21日(火)
第1回 近世浦賀商人と「浦賀畸人伝」6月28日(火)
第2回 「浦賀畸人伝」と海路の文化交流 ―俳諧と漢詩と書物出版と―7月 5日(火)
第3回 「浦賀畸人伝」と海路文人たち ―寺泊 桐谷道意、紀伊 宮原石二、仙台 松下国五郎 ほか―7月12日(火)
第4回 「浦賀畸人伝」の俳句を寸評すると…時 間:各回とも午後1時30分〜3時30分
会 場:住重浦賀工場内 (仮称)ミュジアムパーク推進センター(浦賀生協前入口)
資料代:1回500円(当日)
*駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください
問い合わせ先:浦賀歴史研究所事務局
〒239-0824 横須賀市西浦賀2-1-3 金文堂信濃屋書店内
TEL. 046-841-0057
浦賀再発見PART IIIとして
「浦賀の商人と文化ネットワーク<浦賀畸人伝の世界>」を開催。
詳しくはチラシをご覧ください。(クリックすると少し大きくなります)